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2018年6月21日 【意匠の基礎知識】

新しい物のデザインを、創作者の権利とする。

従来のデザインに類似しないことが登録の用件である。

登録から20年間、意匠権をもつことができる。

 

物の技術的な保護ではなく、物の外観から見たデザイン性を評価する権利です。

すでに技術的には知られてしまっているけれども、その物の外観をモデルチェンジした場合等に、デザイン上の保護を図ることは有効となることもあります。